声優になりたいという道のりと覚悟

声優ナレーターへの道

皆さんは、どんなきっかけで声優になりたいと思い始めましたか?
好きなアニメや外画、歌って踊って活躍している声優さんに憧れますよね。

 

私も憧れていました。今でもかな。

声優になるためには、かなりの覚悟と努力がいります
特に、地方住みにとっては・・・。
最近になって、改めて感じています。

声優になりたいと思ったきっかけから、今に至るまでの流れを自己紹介として書いていきたいと思います。

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声優になりたいと思ったきっかけ

一番初めに声優さんを知ったきっかけは、友人に声優ユニットのドラマCDを聞かせてもらってからです。

現在、鬼滅の刃でも大人気となっている、関智一が所属していった4人組ユニット【ヴァイスクロイツ】です。

アニメのキャラクターの声、ラジオ番組でトークをして、歌を歌ったりしてライブを行う声優さんに憧れました。

 

声優になるための年齢や地方の壁、何より自分の覚悟やどこに向かうのかが足りなかった

声優になるためには、いくつかの壁があります。

実際に専門学校や養成所に通ったとしても、本当に事務所に預かりや所属になれる人はほんの一握りで、かなりの才能や努力が必要な世界です。

壁を乗り越えたうえで、努力して、結果が出て、それでも厳しい世界だと思っています。

わたしが感じたいくつかの壁をご紹介します。

住んでいる場所の壁

地方の田舎に住んでいたため、全国展開している声優養成所や専門学校は、隣の県に通わなければいけない現実がありました。

 

東京などの都会に住んでいたら、仕事をしながらや、学校に通いながら声優を目指せるかもしれません。そこで住んでいるところの壁が出ていたかなと思います。

年齢の壁

親に言われた通りに過ごし、年齢を重ねて、自分で通えるくらいになった時には、年齢が高く、声優を目指せる適齢期をすぎていました

 

家族の壁と自分の意志の壁

地方でも、親に言われても、それでも専門学校や養成所に通う!

という意思がなければ難しいし、毎日の練習や、チャンスをつかむことをあきらめずに続けていくことが大切かなと感じています。

 

私の一番の問題は、声優になるという想いを貫くことや、努力しなければならないということに、ずっと気づいていなかったことです。

レッスンをいくつか続けた中で、天才はいるので、凡人である自分は努力して、努力して、やっと近いレベルまで上がれるのになと感じています。

声優になりたいと思って、実際に専門学校や養成所に通ったのか

声優になりたいという思いから、私はどうしたかというと、声優への道一直線ではなく、かなりいろいろな方向にブレブレでした。

 

中学校を卒業したら、代々木アニメーション学院に通うんだと思っていました。

しかし、「高校は卒業したほうがいい」と親に言われ、普通高校に入学しました。

高校で演劇部に入りたかったのですが、演劇部がない高校に進学してしまい、放送部に入部し活動しました。

高校から進学するとき、今度こそは、声優養成所に通うんだと思っていました。

高校3年生のとき、目指す仕事の専門学校等での体験をレポートにするときには、代々木アニメーション学院について体験授業に参加して出しました。

しかし、進学校であり、そのまま進学の道へ

養成所のある都市の学校に通いながら、声優養成所に通おうと思っていましたが、センター試験で失敗し、上京が難しい状態になってしまいました。

 

地方の学校に進学し、演劇部に入り活動していました。

夏休みの間には、勝田声優塾の2日間体験レッスンに通ったことも。

地方だったので、近くに声優養成所はなく、1校夜間部もありましたが、当時の私は、通おうと思いながらそのまま卒業ということに。

就職活動の時に、アナウンサーを目指してみようとアナウンスの学校にも通いました

就職しながら、MCスクールやアナウンススクールに通いました。

やはり声優になる夢が捨てきれず、声優と仕事が近いのではないかと、就職した仕事をしながら、ナレーターのスクールに通いました

 

そして、やはり声優養成所に通ってみないと後悔すると思い、仕事でお金もたまってきたので、毎週飛行機に乗って2か所の養成所に通いました

 

さらに、またナレータースクールに通ったり、声が小さかったりしたため、ボイストレーニングに通ったり。

半年に1度あるナレーターの事務所オーディション対策のため、個人で声優の先生のレッスンも受けました

 

そして、一年弱ラジオ番組を制作するスタッフとして働きました。

ラジオパーソナリティーからディレクター、取材など幅広くお仕事をさせていただいた、数晴らしい経験です。

 

そしてまた、ナレーターへの道を進んでいます。

 

 

声優になりたいと思うだけではいけない現実 ~反省点

今振り返ってみると、声優になりたいと思いながら、声を使う仕事のスクールに幅広く通った感じになっています。

 

声優になりたいと思っていましたが、アニメ声優ではなく、外画のアフレコがしたいとうっすら思っていて、でも外画をあまり見ていなかったり。

養成所に合格した時はとてもうれしくて、金額も時間もかかる方法で通っていましたが、毎回事前に配られる台本の練習ができていなかったと思います。

なぜ専門学校に通わなかったんだろう。

養成所時代に、なぜ地方から上京して、練習などの努力を積み重ねなかったんだろう。

その当時の私には、その覚悟や、努力が必要だったことに気づいていなかったんだろうなと思います。

年齢を重ねて、声優という世界のことを調べるうちに、改めて大変な世界だなと思います。

今は、声だけではなく、容姿もよくて、歌って踊ってまでできないと。
という、私が思っていた時とはさらに厳しくなっている世界です。

一定数才能のある人にはどうしても勝てない。
その才能のある人は、かなりの努力をしている。

若いころには気づいてなかったなあ。

 

いろいろ反省点がある中、年齢を重ねてきて、それぞれのスクールなどを経験したことを、ブログでご紹介できたらと思います。

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