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声優を目指す中で大学演劇部の活動で経験した体験談&演劇で有名な大学4選! 

私は大学に入り、演劇部に入部しました。

大きな有名な大学の演劇部とは活動が異なるかとは思いますが、地方の大学の演劇部で活動していた経験を思い出とともに、ご紹介していきたいと思います。

 

演劇で有名な大学を早く知りたい方はこちら

 

目次

・早稲田大学 文学部 演劇学専攻 (演劇サークルも有名)

・日本大学 芸術学部 演劇学科

・立教大学 現代心理学部 映像身体学科

・大阪芸術大学・芸術学部(舞台芸術学科)

が、演劇を学ぶ大学として有名です。
多くのOBを輩出し、実際に活躍されていますよ。

演劇を学ぶことで、一般の大学の演劇部に入るよりも、演劇のメソッドなど基礎から学ぶことができます。

 

コエ先生
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演劇部やサークルとなると、自分たちの演劇を見てもらうために活動しているところが多いです。

団体によっても公演する戯曲や作品の系統が様々なので、実際に観劇して、どの大学に進学して入部するかどうかを検討したほうが良いです。

 

 

声優を目指している場合は、大学演劇をしたほうがいいの?

詳しく後から経験をお話していきますが、

最初から声優を目指している場合は、演劇部やサークルに入るより、劇団の研究生や声優プロダクションの養成所に入った方がいいと思います。

 

コエ先生
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もし、地方に住んでいて声優を目指すか悩んでいる場合も、演劇関係の学部に絞らず、上京して大学に通いながら、土日や夜間開講されている声優養成所に通って学んでいる人も多いです。

 

大学演劇部に入部したきっかけ

私の場合本当は、都会の大学に入りながら、声優の専門学校や養成所を検討していました。

しかし、いろいろな事情もあり、地方の都市部の大学に自宅から通い、演劇部に入部することになりました。

 

入学した大学で演劇部の見学に行ったとき、先輩方が、大学外の演出家の方の演出や脚本で舞台を行っており、「かっこいい!」と思って入部しました。

入部後は、1年生の途中で、演出家の方が出ていかれ、同期が脚本や演出をした舞台や、有名な脚本の舞台を役者として経験しました。

学校が忙しく、役者として携われないときには、効果音の担当を行ったこともありました。

大学演劇部での活動

プロの演劇メソッドを習ったわけではないですが、懐かしくなってそのころの写真などを振り返ると、楽しかったです。
演じることが楽しかったし、とても貴重な経験でした。

 

年に2回の舞台があり、授業の後や、休日等日々練習をしていきました。
舞台前には、コマが空いている時などは、授業を休んで、舞台準備やゲネプロなどを行っていました。

役者以外にも、脚本を書いて演出をする部員、渉外といって、お客さんを呼んでくれたり、絵がとても上手でチケットやチラシを描いている部員、当日の受付をしてくれる部員、衣装を担当している部員、音響や、照明部員、小道具や大道具の部員など、兼任しながら行っていました。

練習の前には、柔軟や発声練習を行い、本読みをしたり、動きをつけたりしながら、脚本を練習していきました。

脚本家のメンバーがあて書きをしてくれたこともあり、部員と楽しく演劇をすることができました。

 

演劇部の活動で、振り返って思うこと

今思うと、声が小さかったのですが、ギリギリ舞台で声が出せていたのかなと思います。

台本を読んでからの役作りは、幼いころから等、細かく作りこんでから役作りをしている役者もおり、私もそういった役作りをしたかったのですが、うまくいかず、感覚で進んでいました。

声優の勉強をするときに、細かい役作りの大切さを知り、時間があったあの時に基礎を作れていたらなと思います。
どうしても脳が向いていないようで・・・(;’∀’)

メンバーは、有名な劇団のことを知っていましたが、私はあまり知らなかったので、もう少し知っていれば成長できたのかなと思います。

 

ちなみに、社会人になってから、卒業した同期を中心に、後輩と小さな劇団を旗揚げし、何回か公演しました。

年齢を重ねた今は、家族ができたり仕事が忙しかったりして、大学や、劇団として活動した時期は、とても貴重な経験だったと思います。

大学から自宅まで通いで、片道2時間。授業のコマ数もたくさんある学部だったので、終電時間が早く、夜練習を抜けたり、授業を中心にしていた部分もあったので、もっと深くかかわることもできたのかなと反省点もありますが、その当時の精一杯でもあったのかなと思います。

 

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この記事を書いた人

ナレーターmomoです。
声優になりたいという夢から遠回りして声に関する勉強をたくさんしてきました。声優を目指している方に、私の経験から何かヒントになればとブログを運営しています。

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