仮面ライダーキバ☆瀬戸康史くん主演で昼ドラみたい?な不思議な魅力とは

仮面ライダー作品

 

仮面ライダーといえば、子供のヒーローですが、仮面ライダーキバは、完全に大人向けのライダーです。

 

ルパンの娘では、かっこいい刑事役を演じている瀬戸康史くん。

仮面ライダーキバで、紅渡(くれないわたる)役を演じた時にも、好きな女の子が秘密を隠していて、三角関係もある、昼ドラみたいなストーリーとリンクして、応援したくなってきました。

 

 

特に、昼ドラみたいなドロドロしたストーリーが好きな人にはとってもオススメなので、仮面ライダーキバの魅力をお届けしたいと思います。

 

 

仮面ライダーキバが昼ドラみたいな部分とは?

作品の中で、

  • ファンガイアである女の子、鈴木深央と両想いでありながら、お互いに本当のことを話せないでいる切なさ
  • ファンガイアでありながら人間(紅渡)を好きになったこと
  • 深央のことが好きなのに、フィアンセでありながら渡の兄(登太牙)のため、遠慮してしまって好きだと言えないこと
  • キバであること

 

 

それぞれの登場人物の気持ちがありながら、複雑な三角関係が繰り広げられます。

仮面ライダーでありながら、昼ドラみたいなストーリーが、「これが朝の時間に子供たちが毎週見ていたのか!?」と思うくらいの内容です。

 

三角関係の終わりがとても切ないストーリーになっています。

 

瀬戸康史くんが演じた仮面ライダーキバとは?

 

平成仮面ライダーシリーズの第9弾です。

2008年1月27日から2009年1月18日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜8:00 – 8:30に、全48話が放映されました。

仮面ライダーキバの動画配信サービスはこちら

 

 

コウモリがモチーフのキバは、キバットにかまれて変身するという、ちょっと変わった変身方法です。

紅渡(くれないわたる)の瀬戸康史くんが主演でキバに変身しますよ。

 

 

 

 

物語は、

・1986年、人間に化けて人間の生命力(ライフエナジー)を奪うファイガイア族との戦いの中で、天才バイオリニスト紅音也を中心としたストーリー

 

・それから、22年経った2008年、当時取り逃がしたファンガイア達との戦いの中で、仮面ライダーキバに変身して戦っている紅渡(瀬戸康史)を中心としたストーリー

 

この2つの時間軸が、1話中に、複雑に絡み合って入れ替わりながら流れていきます

 

 

 

 

第1話を見ると、ファンガイアの存在自体も、ストーリーも???で、さっぱりわかりませんでした。

 

しかし、2話3話と話が進むにつれて、紅音也や、紅渡が親子であるという関係性がわかります。

しかし、なぜ渡がキバに変身して戦っているのか?

 

 

回を重ねるにつれて、謎が少しずつ解けてくるので、ミステリー要素もあるので、ミステリー好きも好きな作品かなと思います。

 

ナヨナヨとした紅渡(瀬戸康史)が、少しずつ強くなっていくところも、「渡がんばれ!」と一緒に応援したくなってきてしまいますよ。

 

 

何より、仮面ライダーキバは、いくつかのフォームがあり、それぞれがかっこいいです。

1回しか見れないレアなものもあり、それぞれに流れる歌もかっこいい!

紅渡(瀬戸康史)が歌う回もあり、かっこよくうまいです。

 

 

瀬戸康史さんや、松田賢二さんをはじめとした、キャストの皆さんの演技力も最高です。

 

重いストーリーもある中で、どう渡が成長していくのかも必見です!

 

 

影の魅力 イクサにかかわる仮面ライダーキバの魅力とは?

 

ファンガイアと戦っている「素晴らしき青空の会」が開発した、対ファンガイア用パワードスーツを装着した戦士(カメンライダーイクサ)

 

イクサの面白さは、だれもがイクサになれるというところです。

(正確には、変身する人は、イクサになるとかなりの体力を奪われるので、本当に誰もがなれるというわけではないのですが)

 

一番イクサに変身している名護啓介に注目してみると、ツッコミどころ満載で面白いです。

 

ひそかに753(名護さん)ファンは多いはずですよ

 

 

 

紅音也の魅力

 

渡の父である天才バイオリニストの紅音也は、かなりの女たらしで、ストーリーの中で、音也にかかわった人たちは、不幸になっていくというような印象をうけることもあります。

 

しかし、不思議と紅音也が放った言葉が、その人の人生を変える言葉をかけてくれたりもする、すごい人です。

 

 

「遊びを持っていないと、張り詰めた弦はすぐに切れてしまうぞ」

といったような言葉で、一生懸命すぎて問題児キャラであった名護啓介が、かなり変化しました。

 

音也を演じる、武田航平さんの魅力にも引き込まれます。

 

 

 

劇場版仮面ライダーキバ『魔界城の王』

2008年8月9日から放映された、劇場版仮面ライダーキバ『魔界城の王』もおもしろいです。

 

テレビ版のストーリーとまた違いパラレルワールドとして作られています。

 

仮面ライダー電王の要素が隠されていたり、ネプチューンの堀内健さんも、かなりの演技力を感じられるので必見ですよ。

 

 

 

 

 

 

まとめ 昼ドラ要素も入った仮面ライダーキバ

 

仮面ライダーキバは、王道の仮面ライダーとは少し違った魅力のあるヒーローです。

 

キバの姿や戦いも、もちろんカッコイイ

 

子供がみるとハテナな部分も多いかもしれませんが、少しずつ過去と現在がリンクするストーリーもしっかりしていて、次の回がどんどん待ち遠しくなっていきます。

 

後半で出てくる、渡の兄・登太牙(たいが)、真夜(まや)との関係性や、渡が成長しながらも、どう向き合っていくのかをドキドキしながら見られますよ。

 

大人が見てハマルこと間違いなしに面白いです。

 

 

DVDやブルーレイ、配信サービスで観ることができます。

 

仮面ライダーキバをはじめとして、たくさんのアニメやドラマもみられる動画配信サービスを利用すれば、いつでも好きな時に観ることができますよ。

 

仮面ライダー好きのお子様と一緒に
趣味としてのリラックスの時間に
見てみてください。

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